icn_pgtp

JIM JARMUSH'S NOISE PROJECT SQÜRL IS GOING TO PLAY AT ATP ICELAND!

ジム・ジャームッシュのノイズプロジェクトSQÜRLが6月のATPアイスランドに参加決定!

24 Apr

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイスランドでは初めて行われるオール・トゥモローズ・パーティーズ(All Tomorrow’s Parties)のラインナップが公開されジム・ジャームッシュのバンド、SQÜRLが参加することが発表されました。SQÜRL情報、音源などをまとめています!

ジム・ジャームッシュのノイズプロジェクトSQURL 目次

  • フジロック、サマーソニック以外のフェスまとめ
  • フジロック、サマーソニック全出演者まとめ

ジム・ジャームッシュとは?



ジム・ジャームッシュ作品





ジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch,1953年1月22日 – )はアメリカ合衆国出身の映画監督・脚本家である。オハイオ州カヤホガ・フォールズの生まれ。コロンビア大学卒。

;

オハイオ州カヤホガフォールズに生まれた。ドイツ、アイルランド、チェコの血を引くヨーロッパ系アメリカ人の家系で、母親は地元紙で映画や舞台などの批評家をしており、父親はグッドリッチに勤務する会社員だった。幼少期からB級映画やテレビ、芸術に親しんだジャームッシュは、高校を卒業するとシカゴへ移住。ノースウェスタン大学へ進学してジャーナリズムを専攻した。だがすぐにコロンビア大学へ編入して作家を目指すが、パリへ移って10カ月過ごした。その後ニューヨークへ戻り、ニューヨーク大学大学院映画学科修了。1980年の処女作『パーマネント・バケーション』で注目される。同作は大学の卒業制作作品であるにもかかわらず劇場公開された。1984年の第二作『ストレンジャー・ザン・パラダイス』が、その独特のユーモアと、新鮮な演出で絶賛され、カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。ジョン・セイルズとともに「ニューヨーク・インディーズ派」の若手映画監督として注目を浴びる。 以降も話題作を発表。2005年には、カンヌ国際映画祭で『ブロークン・フラワーズ』が審査員特別グランプリを受賞した。 初期は、ジョン・ルーリー、トム・ウェイツ、ジョー・ストラマーなど、自身が愛好するミュージシャンたちを俳優としてキャスティングすることが多かった。

また、同世代のインディーズ系映画監督たちとも親交があり、『スリング・ブレイド』(ビリー・ボブ・ソーントン監督)、『ストレート・トゥ・ヘル』(アレックス・コックス監督)、『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(アキ・カウリスマキ監督)などに、俳優としてゲスト出演している。 ニューヨーク・メッツファンでもある。 日本の漫画「BECK」の登場人物、ジム・ウォルシュのモデル。

引用元:Wikipedia ジム・ジャームッシュ

ジム・ジャームッシュのノイズプロジェクトSQURLが6月のATPアイスランドに参加決定!





ジム・ジャームッシュのノイズプロジェクトSQURLが6月のATPアイスランドに参加決定!

アイスランドでは初めて行われるオール・トゥモローズ・パーティーズ(All Tomorrow’s Parties)のラインナップが公開されジム・ジャームッシュのバンド、SQÜRLが参加することが発表されました。

「え!?ジム・ジャームッシュって映画監督じゃないの?」って方もたくさんいると思います。これまでバンドBad Rabbitやギタリストとしてアルバムをリリースしているミュージシャンという側面も持っているのです。

そしてSQÜRLは5/20にデビューEPをリリースします。iTunesプレイリストやサウンドクラウドで試聴することができます。

元々は2009年のジム・ジャームッシュの映画「The Limits of Control」の音楽を作成するために結成されたバンドで、その時録音された音楽はBad Rabbit名義でリリースされています。現在はSQÜRLと名前を変え活動中。

SQÜRLは彼ら自身の音楽をこう表現します。「でっかいドラムとぶっ壊れたギター、カセットテープ録音、ループ、フィードバック、悲しいカントリーソング、溶けたストーナーコア、ぶった切れたヒップホップ、想像上の映画評価」。

表現者としてのジム・ジャームッシュの動向からも目が離せません!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る